卵部屋 ダシマキレコード

ハードコア、ハードテクノ、DTM関連の話題。個人サークル「ダシマキレコード」の宣伝など。

【体験記】 PolyphonixによるDTM講習会に参加して(その4)オススメのプラグイン

こんばんは!

だいぶ間隔が空いてしまいましたが、

今回で4回目。

引き続き、今年1月にPolyphonixによるDTM講習会に参加して学んだことを記事として記録していきたいと思います!

 

今回はオススメのプラグインについてです。

 

 

プラグインとは

 

そもそもプラグインとは

ソフトウェアに機能を追加するためのプログラム

DTMでは

プラグイン規格として主に
・AudioUnits(Mac)
・AAX(Windows/Mac)
の3種類が存在しています。
 
自分のDAWがどのプラグイン規格に対応しているのか。例えばAAXにしか対応していないDAWVSTプラグインを追加しても無意味です。
 
Cubase、FLスタジオはVST
・LogicはAudioUnits
・Studio OneはVSTとAudioUnits
といったように対応が異なります。
 
 
 


VSTi


→VSTi instrument 楽器 音を鳴らす 音源 ソフトシンセ、ドラムマシン(サンプラー)のこと

 

①ReFX Nexus

https://refx.com/nexus/

オシレーターが無いので入ってる音を鳴らすだけ。

その代わり決まった音しか出せない。音ゲーっぽい音がすぐに出せる。


②Sylenth1 

https://www.lennardigital.com/sylenth1/

音が太い、ダンスミュージックには不可欠。CPU負荷が低い。


SPIRE 

https://www.reveal-sound.com/
Sylenth1より太い音。プリセットも多い、でもCPU負荷が高い。

波形化すると軽くなるので書き出すのも手。

 

④Serum、ベースミュージックには必須。

https://xferrecords.com/products/serum

1つのWavetableをつまみいじるだけでも多彩な音を鳴らすことが出来るので、それだけでも楽しい。シンプルな音からウネるような音まで作れる。

Advanced Wavetable Synthesizerと銘打たれたこのシンセは、はじめから144以上のWavetableが同梱しており、当然のようにプリセット単体でも売っている。

 

Avenger

https://sonicwire.com/product/A3178

900種類以上のプリセットあり。まさに万能型シンセ。
即戦力で使えるプリセットが沢山入っていて、EDM、Dubstepっぽくという音色を簡単に楽曲に取り入れられる。ドラムシーケンサーとしても非常に優秀で、リズムパターンを楽曲に取り入れて、フレーズを構築していくことが可能。

しかしCPU負荷が高い!

 


VSTe

effect→ 音を加工するもの コンプ、リバーブなど。

①コンプOTT

https://xferrecords.com/freeware/

Xferが無償で出しているマルチバンド・コンプレッサー・プラグイン

20%くらいかけるのがちょうど良い(MKさん談)

 

②リバーブ valhalla vintage verb

https://valhalladsp.com/shop/reverb/valhalla-vintage-verb/

プリセットが100以上と豊富。CPU負荷が低い。

 

③リミッター invisible limiter 

https://aom-factory.jp/ja/products/invisible-limiter/

日本人が作成!シンプルかつ高性能!


izotope ozone8

https://www.izotope.com/en/products/master-and-deliver/ozone.html?gclid=CjwKCAjwq-TmBRBdEiwAaO1enyTVzKWnC0o-f7qA2D13P3czkqP2N0F54zu9NtIUt4RvwgyH8kJEbRoCdKoQAvD_BwE

マスタリングで高評価。プリセットも豊富であらゆるジャンルに対応可能。


⑤Dada life sousage fatter

シュールな絵柄だが、簡単に音が太くなる。

http://www.dadalife.com/sausage-fattener/


⑥Endless smile

 上記と同じURLにあり。

ひとつまみでビルドアップを簡単に作れる。

 

 

⑦Fabfilter pro Q3

プロフェッショナルの方々からも非常に評価が高い。

ダイナミックEQという、新機能があり。

対象となる周波数のボリュームによって適用量が変化するため、より音楽的で自然な効果を得られるという効果がある。

 

 自分が多用しているもの

 

最近ソフトシンセで私の使用しているものは

Avenger

・FL付属のもの

Harmlessやsakuraはゴシック調のオルガンの音や和風の琴の音を出すのによく使います。

 

Fabfilter pro Q3はまだまだ使いこなせてない気がする・・。

 

シュランツの特徴的な音を出そうとしてGross BeatやFruity Love Philterはよく使ってます。

これが有効な使い方なのかどうかは不明ですが(^_^;)

 

 

 ここまで読んで頂いてありがとうございました!

 

vengeanceについて

おまけの動画。

 

 

新譜『東方 with SCHRANZⅢ』セルフライナーノーツ

2019-M3春、第十六回博麗神社例大祭新譜

『東方 with SCHRANZⅢ』

今回は風神録メインのアレンジとなっており、コンセプトなど述べていきたいと思います。

形容詞のバリエーションが少なく、拙い文ですが、酒のツマミにでもどうぞ(_ _)

 

 

 

www.youtube.com

 

soundcloud.com

 


1.Living God 「信仰は儚き人間の為に

BPM160

ジャケットイラストの早苗さんのテーマ。原曲のメロが美しいので、そこを損なわずにシュランツのビートと合わせるのが非常に難儀でした。タイトルは本編設定上の「生きた神」からです。

 

2.Hoodoo 「運命のダークサイド」

3.Road to Hell 「厄神様の通り道 ~ Dark Road」

どちらもBPM160

鍵山雛のテーマと道中の曲。タイトルは厄神という名前の英語表現からです。

サイドチェイン、ハイパス・ローパスの嵐です。キャラのテーマと道中のテーマ、ペアの位置付けで、印象的なリフを活かしつつダークファンタジーな世界観になるように意識しました。

 

4.Mountains of Madness 「妖怪の山~Mysterious Mountain」

BPM180

4面のボス、射命丸文のテーマ。ノスタルジックな雰囲気になれるような展開を意識しました。原曲は三拍子から四拍子へ変化してテンポアップした印象になりますが、シュランツのビートが一番激しくなるようにしました。タイトルはクトゥルフネタですw

 

5.The Outer God 「神さびた古戦場~Suwa Foughten Field」

BPM170

神への畏敬を感じさせ、終焉に向かうような雰囲気が大好きな原曲です。
ボスの雰囲気と疾走感あるバトルをシュランツビートで盛り上がらせることを強く意識しました。途中の笑い声は諏訪様のを意識しています。

 

6.The Deep Ones (Abyss Edition) 「ネイティブフェイス」

BPM170

深海から生まれる生物を意識したイントロから定番のリフへいく流れで疾走感を意識しました。
以前アレンジして、1作目の『東方 with SCHRANZ』に収録したものよりビートを前面に出した出した形のアレンジにしました。タイトルは、またもクトゥルフ神話からですw

旧譜含めて気になった方々は、通販もありますので、どうお御利用ください😊

 

▼委託先ストア詳細リンク▼

www.melonbooks.co.jp


次回作は永夜抄紅魔郷・・かな?

 

拙い文章ですがここまで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m

第16回 博麗神社例大祭 来訪御礼🌟🌟

日をまたいでしまいましたが、5/5東京ビッグサイトで開催された東方projectオンリー同人誌即売会博麗神社例大祭にサークル参加致しました❗

参加者の皆様本当にお疲れ様でした。

会場内は午後かなり暑かったです🔥🔥

 

 

 

 

設営

8時過ぎ、サークル入場開始と同時に西へ。

M3と同じ面置き、平積みの混合、かつクレードルと100円ショップの折りたたみテーブルを使って高さを意識しました。

ヘッドホン🎧も手前にスタンド付きで置いて取りやすくしました。

前回のイベントよりは見栄え良くなったか・・?

 

頒布状況

10時半一般入場開始。

集計すると11時半~13時半が最もスペース来訪、作品を手にとって頂ける方が多かったです。

シュランツアレンジと聞いて来ました!!という方が何人かいらっしゃって、作品を旧譜から手にとって頂く開けでなく、シュランツについての談義も出来たので凄く楽しかったです😆

旧譜は持ち込んだ分の20は完売。新譜も20近く頒布出来ました。 

 

戦利品

 

自分が作るジャンルとは異なりますが、昔からハードロック・メタルは好きなので、SOUTH OF HEAVEN様、埼玉最終兵器様、Zephill様は外せませんでした。

 

反省点

①養生テープがあった方が良い。

マスキングテープとも呼ばれ、簡単に切れて剥がしやすく、貼った箇所の材質が剥がれない性質があります。布の固定などで、使う色を選べば跡も残らずに綺麗に出来そう。ガムテープ、セロテープだと跡が気になることも多いので・・。

 

②試聴については、全曲、一曲単位ずつで可能でしたが、soundcloudに上げているようなドロップの部分を中心にまとめた手軽に聴けるクロスフェード・動画を流すスタイルもありかと考えました。一番盛り上がるところを試聴してもらうスタイルも検討しようかと思います。

 

今後の活動

次回は秋の例大祭、秋M3を予定しています。

 出来たら冬コミも・・・出てみようと考えてます。

 

今後も東方シュランツアレンジは続けていきます❗

 

新譜、旧譜の感想等、呟くだけでも是非お聞かせ下さい。

泣いて喜びます😭😭

 

とりあえず、東方 with SCHRANZⅢのセルフライナーノーツ的なものを書こうと考えてます。

 

 DTMやおすすめのシュランツについての記事も継続していきますので、宜しく御願い致します。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます!m(_ _)m

【2019-M3春】来訪御礼!

M3春、終わりましたね~。

まだイベントの興奮も冷めぬ中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?(前回秋と同じくだり)

 

多くの方が昨日のイベントで入手したCDをインポートor/and鑑賞しているのではと思います。 

 

さて昨日は約1700のサークルの中から当サークル【ダシマキレコード】スペースへの来訪頂いた方々、本当にありがとうございました!m(_ _)m

 

 

 

設営

 

朝9時から設営。今回はポスターを設置したり、お品書きをA3にして見やすくし、商品を面置きにしてみました。

ヘッドホン🎧の位置が少し取りづらかったかと反省(^_^;)。

次はヘッドホンを引っ掛ける道具を準備したいと思います。

 

 

頒布状況

11時から開場!

統計を取りましたが、11時~12時の間の購入が最も多かったです。

オリジナルを予想以上に手に取ってもらえたのが本当に嬉しかったです。

 

落ち着いた頃に挨拶回り+自分の買い物を開始。

すれ違いもありましたが、概ねご挨拶出来たと思います。

10年以上前にメタルに傾倒していた頃から知っていたサークル様のスペースを訪れてお話も出来て良かった~。

 

戦利品

事前にチェックして、自分が好きなものはなんだろう?と考えて再認識し、これらの購入品となりました。やはりメタル、コーラスは良い・・。

 

 

今後の予定

まずは

5月5日の第十六回博麗神社例大祭@東京ビッグサイト

に参加します!

東方アレンジの新譜、旧譜を持ち込む予定です。

スペースは西3ホール、H28aです!

 

そしてしばらくは購入品の鑑賞、感想レビューを続けたいと思います。

 

自分で創作してみて、受けての抱いている感想はかなり気になるものだなと感じているので・・。人にも依ると思いますが(-_-;)

 

自分の頒布物が参加者の方の戦利品ツイートに載るだけでも飛び跳ねるほど嬉しい😂

 

 

これを機会にハードテクノ・シュランツに興味を持ってくれる人が増えると尚嬉しいです(≧▽≦)

新譜、旧譜の感想は常時お待ちしております!

それではM3に参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

😄😄😄

 

【M3-2019春 参加情報、新譜告知、創作レビュー①】

こんばんは!

いよいよ2日後に迫ってきたM3【音系・メディアミックス同人即売会】ですが、

当サークル「ダシマキレコード」もスペースを頂けました😂

 

[M3-2019春参加情報]

 

 スペース

2019年4月28日(日)

東京流通センター(TRC)

第二展示場2階 配置 コ-27a

 

 

 新譜情報

当日は2つの新譜を頒布します。

東方風神録アレンジ「東方 wth SCHRANZⅢ」

特設サイト

tkgchranz3.tumblr.com

www.youtube.com

soundcloud.com

 

②オリジナルハードテクノEP

「HARDTECHNO INSCRIPTION」

特設サイト

tkg3inscription.tumblr.com

www.youtube.com

soundcloud.com

 

今回はマスタリングでオゾン8を導入したりとエフェクトも新しいことにチャレンジしています❗

 

今回もジャケットイラストはいなかみさんに御願いしました。

twitter.com

 

早苗さんの可憐なイラストも素晴らしく、ハードテクノEPの方はハードなオリジナルキャラを描いて頂き本当に感謝ですm(_ _)m

 

今回で2回目の参加となりますが、まだまだ慣れないことが多く、準備、設営からドタバタしそうですが、過去の教訓を活かしていいきたい思います❗ 

 

数は少ないですが旧譜も持っていけそうなので、こちらも宜しく御願い致します。

 

■東方 with SCHRANZ

soundcloud.com

■東方 with SCHRANZⅡ

soundcloud.com

 

 コンピレーション参加作品

MNK sound様の「超ハッピー」をテーマとしたコンピレーション・アルバムにTamago Kake Gohan という曲で参加させて頂きました🌟

どれもアゲアゲな気分になれる曲なので、こちらも宜しく御願い致しますm(_ _)m

soundcloud.com

 

委託ショップリスト

ダシマキレコードの新譜は委託もしますので、当日遠方で会場にいらっしゃれない方など、是非御利用してみてください☺

 

メロンブックス

www.melonbooks.co.jp

 

www.melonbooks.co.jp

・アキバホビー様

 

ec.akbh.jp

 

 創作レビュー

 

初ですが、オリジナルハードテクノEPの創作レビューです。

 

■トラックリスト
1. Mad Gear ~Speed Style

タイトルは某ゲームの組織名から、響きが良かったのと、雰囲気がハードなテーマにあってそうだったから。rob stalker、witcheckerを意識したゴリゴリのハードテクノです。


2. INSCRIPTION ~Rhythm Game Style

「刻み込む」という意味で、アルバムのタイトルにもなっています。心に刻むという意味を込めてます。
音ゲー的早い展開と音数の多さを意識しました。ポスト・アポカリプス的なイメージををイントロで表現しました。


3. Masurao ~Japanese Style

タイトルはいま少しずつプレイしてるセカイ系和風AVGからです。ヨナ○ケイシさんが作るBGMが非常に熱いのが多くて、先にサントラを購入して聴き入ってました。
以前、M3初参加の時にMNKサウンド様の和風ハードコアテクノCDにMikoshi Soulという曲で参加させて頂きましたが、その続編というコンセプトです。

soundcloud.com

2曲目の曲ですね。
今回もいかにもな和風なイントロ、琴の音色、粋な男ボイス、笛が特徴です。キックはFLのwave shaperのお世話になりました。

 


4. Grim Reaper ~Gothic Style

パイプオルガン、教会、死神のワードからイメージを作りから作成したゴシック系ハードテクノ。元々このゴシック系はかなり好きなジャンルなので上手く融合出来ないかと試行錯誤しました。終盤のメロは死神、鎌から連想したネタですw

 


5. Heart♥Techno ~Kawaii Style

声ネタの曲が作りたいと思って作りました。可愛い系、筋肉系です。元ネタわかる人はすごい。
タイトルは萌えという言葉が最近はあまり使われないので、いくつか候補がありましたが、ぐうかわテクノ、ばぶみテクノ、心がぴょんぴょんテクノ、かわいいテクノ、ハートキャッチテクノなどありましたが、ハードテクノから一文字変えたシンプルな形に決まりました(^_^;)。

 

それでは4/28当日は

第二展示場2階【コ-27a】にて宜しくお願い致します❗❗

 






【体験記】 PolyphonixによるDTM講習会に参加して(その3)ベースについて

こんばんは!

 

今回で3回目ですが、引き続き、今年1月にPolyphonixによるDTM講習会に参加して学んだことを記事として記録していきたいと思います!

 

今回はベースについてです。

 

 

 

動画 

 

裏打ちとは

4つ打ちの場合のキックの間にベースが入ること。

 

サブベース(レイヤーベース)

これも裏打ち。レイヤーベースとはlayer、重ねるという意味。元有るものに重ねる。

タイプの違うベースを重ねることで音の厚みが出来る。

今回のI Believeでは3つのベースで構成されており、

 

①裏打ちのベース(メイン)

②裏打ちのベース(サブ)

③リフに合わせたベース(メロディの刻み方に準じたベースで曲に対してベストなベース。音として目立つベース。)

 

裏打ちのベースはどんなメロにも合わせられるが③はその曲独自。

 

ベースについてはこちらのシリーズの動画も参考になります。

www.youtube.com

 

 ベースの有る無しで全然音の厚みが変わるのが分かりますね。

 

 感想

 

私はDTM始めたばかりの頃はベースについて全く配慮せず作っていて、すごく全体的に軽い印象の曲になっていたのが思い出されます(^_^;)。

私が好きなシュランツ、ハードテクノ系の曲の場合は裏打ちベースの位置にキックが入ることが多く、ドンドコドンドコと鳴らすことが多いので、一層ベースへの配慮が欠けることが多かった気がします・・。

 

次回はオススメプラグインについて記載していきます。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m

 

 

【体験記】 PolyphonixによるDTM講習会に参加してきました(その2)

こんばんは!

 

前回の続きで今回は ダンスミュージックの構成について習ったことを記載していきたいと思います。

 

私自身、偉そうに言える程、DTMも習得しているわけでもないので、もし間違いあれば指摘して頂けるとありがたいです(^o^;)

 

 

講習会の様子

 

 Polyphonix様のI believeのデータを供覧しながら、構成についてnanaさんによる解説をして頂いている様子です。

 

動画を見てくださいで終わるのもなんなので、少し整理します。

 

ダンスミュージックの構成

ほとんどのダンスミュージックは

イントロ→メロディ(サビ、ドロップ)→ブレイク→メロディ→アウトロ

の順に構成されています。

 

この曲I believeの場合の構成は以下。

・イントロ8小節 ピアノだけ

・Aメロ16小節 歌入り、アルペジオとプラックも入る

・ブレイク8小節 パッドのみで音を減らしつつ

シンセリフを部分的に入れて次への布石を打つ

 

・サビ8小節 サックスが入る

・ビルド8小節 

・大サビ16小節

→Aメロに戻る

 

 このパターン、8小節が8個あるというのが黄金比的なもので馴染み深いようです。

 

構成として

①イントロ

曲の始まり。キックとピアノだけなど、シンプルな要素からなる。

 

②ブレイク

ブレイク自体はお休みの意味。盛り上がるドロップの前後が多い。

ビルドはビルドアップの意味でブレイクの一種。ドロップの前で音数が徐々に増えて気分を上がらせるところ。DJが手を叩いてギャラリーのテンションを高揚させていくところ。キックの間隔が早くなってたり、勢いを増すようなFXが使われている印象。

 

③ドロップ 大サビ

ダンスミュージック用語。最も盛り上がるところ、大サビ。

 

このように曲に変化を付けることで、メリハリを付けていくという効果があるとのことです。

 

いわゆる音ゲー曲のlongバージョンもダンスミュージックの構成を踏襲していることが多いので、曲の構成を知ってから改めて色々な曲を聴いてみると、曲の節目やブレイク、サビの境界が見えてきますね。

 

I believeの 曲の主題は3つの要素から成っていて

1.メインメロディ

2.ボーカルメロ

3.シンセリフ

リフについて

リフとはリフレインの略(Riff)

繰り替えすという意味。印象的なメロを繰り返すことで印象付ける。

 

有名なリフは曲名やサビより有名になることが多く、誰もが知っているリフの例として以下が挙げられています。

 

Deep Purple - Smoke On The Water


Deep Purple - Smoke on the Water

 

・ Van Halen - Jump


Van Halen - Jump

 

 

 

音ゲー曲でもつい口ずさむようなリフは沢山ありますね。

 

<DJ講習会と絡めて>

前のDJ講習会でも習いましたが、曲をmixする時はメロディで曲をmixするよりは、前の曲のアウトロから次の曲のイントロへという形がやりやすいと。

音数が少ない方が合わせやすいからだそうです。

 

曲作りでも、DJとしても曲の基本構成を知るのは大事そうです。

 

次回はベースについて述べていきたいと思います。

 

前回から間隔が空いてしまいましたが、ここまで読んで頂いてありがとうございました!!